【世界デフ選手権速報14】個人戦のメダリストより感想を頂きました!

7月18日(木)から22日(月)にかけて行われた個人戦で見事にメダル獲得を果たした選手の皆さんよりメダル獲得の喜びを語って頂きました!

男子ダブルス 銅メダル 沼倉昌明・太田歩ペア

◆沼倉 昌明 選手

今回、初めて出場させていただいた世界デフバドミントン選手権では結果を出すことが出来て、精神的に成長することが出来たかなと思います。メダルを取れたのは嬉しい反面、悔しさもあります。あらためて勝つことの難しさを実感しました。たくさんの方に支えていただいて、ここまで来られたことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にたくさんのご声援ありがとうございました。

◆太田 歩 選手

これまでの海外遠征で初めて個人戦でメダルを獲得できました。嬉しい気持ちでですが、決勝に進めなくて悔しい気持ちもあります。ですが、準決勝で第1シードのロシアと対戦し敗退しましたが、接戦する場面もあり自信に繋がりました。
課題を克服し、次の対戦では倒せるよう練習に励んでいきます。応援ありがとうございました。

女子ダブルス 銅メダル 沼倉千紘・長原茉奈美ペア

◆沼倉 千紘 選手

今回の世界大会では最低限のラインはクリアできたものの、目標としていたメダルの色、メダルの数には届きませんでした。昨年度の11月、アジア大会のときの悔しさをバネに積み重ねてきた練習の成果は感じられ、自分自身の自信に繋がりました。次の国際大会に向けて、またこの悔しさを糧に1からやり直していきたいと思います。
たくさんのご声援ありがとうございました。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします

◆長原 茉奈美 選手

今回の大会では団体戦、女子ダブルスで銅メダルを獲得することができました。
この大会を通して手応えもあり課題も見つけたので、今年秋に香港で行われる予定のアジア大会までに練習を積み重ねていきたいと思います。
皆さまからのご応援、ありがとうございました。


女子ダブルス 銅メダル 矢ヶ部紋可・鎌田真衣ペア

◆矢ヶ部 紋可 選手

オープン大会でもメダルを取ることができ、嬉しいです。しかし、準決勝では、台湾相手に大差で負けてしまい、自分の実力不足を痛感しました。この経験を生かして、次の大会では金メダルを取れるように練習を積み重ねていきたいと思います。たくさんの応援をありがとうございました。

◆鎌田 真衣 選手

今の結果に満足せず、試合を通して発見できた様々な課題を改善していき、次の大会では更に良いプレースタイルで頂点を目指したいです。
今大会を通して、他選手で真似したいプレーもたくさんあったので、それを吸収して自分のものにし、応援してくださっている周りの方々の期待に応えられるよう、日頃の練習から目標を持って取り組んでいきます。今後もどうぞ応援よろしくお願いします。

日本選手 左より 鎌田真衣選手、矢ヶ部紋可選手、長原茉奈美選手、沼倉千紘選手
日本選手 左より 沼倉昌明選手、太田歩選手
日本代表チーム全員で
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