【世界デフ選手権速報10】団体戦のメダリストより感想を頂きました!

先日7月15日~17日の3日間にわたって行われた、第5回世界デフバドミントン選手権団体戦では2015年の第4回に引き続き銅メダルを獲得しました!
団体戦に出場された方より感想を頂きました。

小堀知史 監督

団体戦はメダル獲得に向けて、予選リーグから厳しい戦いになると予想してましたが、的中でした。その中で価値のある銅メダルを獲得できた事は嬉しいものでした。
ただ残念なことにベスト4で地元台湾と対戦した時は決勝に行けた可能性が感じられながら、激しい攻防の中、競いあって負けたのが悔いが残るゲームでありました。しかしながら、今まで勝てなかった台湾チームとの差が徐々に迫ってきたかなと感じられました。
今度は決勝に行くには負けるもんか!と這い上がるぐらいの気持ちで臨めば勝利はみえてくるのではと感じております。選手の皆さん、お疲れ様でした。個人戦でも最後まで諦めない強い気持ちを持って戦い抜いて頑張っていきましょう。

山﨑広一 コーチ

団体戦準決勝、惜しくも2-3で台湾に負けてしまいましたが、非常に接戦でどちらが勝ってもおかしくない状況でした。そして、インドと3位決定戦。更に心を一つに挑み、見事3-1で勝利し銅メダルを獲得しました。
しかし、個人的には決勝に行けなかったのが非常に悔しいです。パワー、フィジカル共にもう少し上げないと銀メダル以上の確約は無いと実感しました。
7/18からは個人戦が始まります。気持ちを新たに、戦いのサポートをします。
デフバドミントン日本チームの応援をよろしくお願いいたします。

柿内康平 選手

今回は、シングルス一本で出場しました。予選は、ラリーの展開の時、迷い迷いで自分のプレーができず、2敗してしまいチームに迷惑を掛けしまいました。決勝トーナメントからは、気持ちを切り替えて迷わず足を動かして攻めていくことを意識してプレーすることができ、全て勝ちチームに1ポイント貢献することができました。
デフJAPANとしては、決勝までいくチャンスを活かしきれず悔いが残る団体戦だったと思いますが、3位に入賞できて良かったです。また、ベンチ以外のメンバーも今までになかった応援が盛り上がりチームJAPANのいいところをアピールできたのかなと思いました。
応援ありがとうございました。
引き続き、個人戦も最後まで諦めずに頑張ります!

沼倉昌明 選手

前回のトルコデフリンピックの団体戦はベスト8と苦杯を嘗めさせられました。その悔しさをバネに、練習を積み重ねたお陰で今回は銅メダルを獲ることが出来たと思います。
私は混合ダブルスと男子ダブルスを出させて頂きました。準決勝の混合ダブルスで落とせなかったことが悔いに残りますが、勝たないといけないシーンでしっかり勝つことが出来たのは自信に繋がりました。その経験を個人戦に活かせるように頑張ります。

太田歩 選手

皆さまの応援のおかげで3位を獲得することができました。応援ありがとうございました。
7/18から個人戦が始まります。気持ちを切り替えてメダルを獲得を目指します。引き続き応援のほどよろしくお願いします。

沼倉千紘 選手

今回の団体戦はどの試合も競り合いが厳しく、常に緊張感の高い試合でした。厳しい試合を重ねるごとにチームワークも高まり、みんなでひとつになって勝ちをつかむことができてとても楽しかったです。
個人的には台湾戦で2つ、ファイナルゲームまで持ち込んだものの勝てず悔しさもありますが、昨年のアジア大会ではストレート負けだったので少し自信にも繋がりました。この自信と悔しさをバネに個人的でリベンジしたいと思います。
応援ありがとうございました。

長原茉奈美 選手

団体戦では目標としていた表彰台に上がることは達成できたので良かったです。
準決勝でいつも当たっている台湾との試合では、最後の2-2からの自分達の女子ダブルスで自分の勝負所の弱さを改めて実感しました。次の大会までに団体戦で勝負所の弱さや課題など感じたことを振り返りながら練習を積み重ねていきます。
7/18からは個人戦が始まるので気持ちを切り替えて一戦一戦を大事に戦って行きます。引き続き応援よろしくお願いします!

矢ヶ部紋可 選手

予選から激しい戦いでしたが、メンバー全員の心がひとつになったので3位という結果を得ることができました。他の人の試合を見て、強い気持ちを持つことと、最後まで諦めないことが大事だなと学びました。
また、日本の結団力で勝つことができたと思います!
みなさん、応援をありがとうございました!

鎌田真衣 選手

団体戦の一員として試合に出れたことはとても嬉しく思いますし、感謝しています。全勝することは出来なかったけれど、先輩方のシャトルが床に着くまで諦めないという姿があり、諦めないことの大切さを改めて感じさせられました。また団体戦に出れる機会が来たら、その時は全勝してチームに勝ちを貢献できるよう、力をつけていきたいです。
応援して頂いた皆さま、ありがとうございました。

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