【世界デフユース速報8】メダリストから感想を頂きました!

少し日があいてしまいましたが、7月13日~15日に行われた第2回世界デフユースバドミントン選手権で見事にメダルを獲得した選手より感想を頂きました!

男子シングルス 第3位 藤本智仁 選手

今回のユース大会では、去年やったアジア大会の時よりレベルが高いときいてたので不安がありましたが、アジア大会よりも重要性が高いので、爪痕を残そうと思って積極的にプレーすることを心がけました。
世界大会でのメダルを取ることは非常に難しいので、この大会でメダルが取れた時は本当に嬉しかったです。この経験を生かして、この先の人生を有意義に生きるようにしたいです。

女子ダブルス 優勝 矢ヶ部紋可 選手

ダブルスで目標だった金メダルを取ることができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。試合中は緊張しましたが、皆さんの応援が力になりました。ありがとうございました。
オープン大会では、更に強い人が集まるので、一本一本を大切に打っていきたいと思います。また、強い気持ちを持って試合に臨みたいと思います!

女子ダブルス 優勝 & 女子シングルス 第3位
鎌田真衣 選手

初めての国際大会で緊張もありましたが、自分のプレーを出し切ることを優先に考えて、1つ1つのラリーを大切にしました。
ダブルスでは矢ヶ部先輩と今まで練習してきたことを振り返りながら、試合に入りました。今までの練習の成果を発揮することが出来たと思うので、嬉しいです。オープン大会でも波にのって更に良いプレーでメダル獲得できるよう、1度きりの試合を大切にして挑みたいです。

世界を舞台にして堂々の戦いぶりでした!お見事です!
改めておめでとうございます!
引き続き、オープン大会での活躍を期待したいと思います!

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