井上監督より現地報告です。

 

9:00~
①混合ダブルス【準決勝】
× 小堀・長原組 10-21,10-21 CHEN Chung-I・FAN Jung-Yu組(台湾)

→銅メダル獲得

 

【井上監督から所感】
第一シードの台湾選手の隙のない攻守に苦戦。
フットワークも早くスピードについていけず、リズムが崩れ敗戦。

 

 

10:30~
①女子シングルス【準決勝】
× 長原 11-21,21-15,9-21 SHEN Yan-Ru(台湾)

→銅メダル獲得

 

【井上監督から所感】
第一ゲームは、自滅して点差が離れ、あっさり先取される。
第二ゲームは、積極的に攻撃、相手を揺さぶりゲームを奪い返す。
第三ゲームは、相手が本来の力を出してきて、早いフットワーク、鋭いコースへのカット、スマッシュに揺さぶられ敗退。
女子ダブルスの試合相手でもあったので、長原を疲れさせる作戦だったように感じた。

 

11:50~
①女子ダブルス【準決勝】
○ 樋渡・長原組 21-14,23-21 SHEN Yan-Ru・CHEN Mei-Ling組(台湾)

→決勝戦へ

 

【井上監督から所感】
ペアの1人が女子シングルスで敗退している相手でもあったので気の抜けない相手であった。
勝たなきゃいけないプレッシャーからか、第一ゲームは動きが硬くミスを連発。
序盤から取り返されたら取り返すと言ったシーソーゲームが繰り広げられる。
相手がマッチポイントを先取。冷静に点数を詰めて逆転勝ち。
第二ゲームはミスが減り、危なげなく勝利。

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