11日(火)の競技結果です。

9:00~
①男子ダブルス
○ 吉田・永石 21-3,21-5 CRISOSTOMO Lino・DA COSTA PASCOAL Renato(東ティモール)
→ベスト8進出

9:30~
①男子ダブルス
○ 小堀・太田 21-17,21-18 SUSANTO Edi・ERWINSYAH Muhammad(インドネシア)
→ベスト8進出

10:30~
①女子シングルス
○ 長原 21-16,21-17 樋渡
→ベスト8進出、ベスト16 

11:00~
①男子シングルス
× 吉田 7-21,17-21 SEO Myeongsoo(韓国)
→ベスト16

11:30~
①男子シングルス
○ 太田 21-14,21-16 ERWINSYAH(インドネシア)
→ベスト8進出

14:00~
①混合ダブルス
○ 小堀・長原組 21-13,21-15 ERWINSYAH Muhammad・LESTARI Neneng Widya組(インドネシア)
→ベスト4進出

②混合ダブルス
× 太田・樋渡組 12-21,15-21 WOO Jisco・JEONG Seonhwa組(韓国)
→ベスト8

15:00~
①男子ダブルス
× 小堀・太田組 18-21,14-21 SIN Hyunwoo・SHIN Kyungduk組(韓国)
→ベスト8

15:30~
①女子シングルス
○ 長原 13-21,21-13,21-16 JEONG Seonhwa(韓国)
→ベスト4進出

16:00~
①男子シングルス
× 太田 21-19,13-21,14-21 SUSANTO Edi(インドネシア)
→ベスト8

16:30~
①男子ダブルス
× 吉田・永石組 13-21,21-19,16-21 WOO Jisco・SEO Myeongsoo組(韓国)
→ベスト8

 

 

<男子シングルス>

 吉田選手はデフリンピック3位のSeo選手と対戦。第1ゲームは大きくリードを許し、第2ゲームは競い合い追い上げたが、17点以降連続ポイントを取られてしまい、ストレートで敗退。

 太田選手は第2シードのSUSANTOと対戦。第1ゲームは出だしから連続ポイント、序盤に追い上げられつつも先取した。第2ゲーム、第3ゲームともに、SUSANTOから揺さぶられ、長いラリーに苦戦し敗退。

 

 <男子ダブルス>

 小堀・太田選手は、第1シードの韓国選手と対戦。第1ゲーム、第2ゲームの序盤までは競いあえたものの、後半からリードを許し敗戦。

 永石・吉田選手は、第1ゲームを13点で落とす。第2ゲームは、攻撃を増やし序盤から追い上げ逆転しゲームを奪う。第3ゲームも奪い奪われと良い競い合いをしていたが、序盤に引き離され敗戦。

 これで、男子シングルス・ダブルスはすべての試合が終了しました。
 

<女子シングルス>

 日本同士の対決となり、お互い点を奪い合うが序盤から長原がリードしゲームを奪う。

 韓国のJEONG選手との試合では、第1ゲームは出だしから大きくリードされゲームを奪われる。

 しかし第2ゲーム、第3ゲームは得意のクロスカットが冴えていた。落ち着いたプレーで主導権を握り、ゲームを奪う。

 準決勝進出を果たす。

 

 <女子ダブルス>

 13日(木)に決勝進出を賭けた試合を行います。

 女子の試合が残っていますが、メダルを取れるよう持っている力を出してもらいたいと思っています。

 

<混合ダブルス> 

太田・樋渡選手は出だしからリードを奪いつつも、序盤より9連続ポイントを奪われ逆転し許し、第1ゲームを落とす。第2ゲームも競い合ったが、韓国の球回しが上手くリズムが崩れストレートで敗戦。

小堀・長原選手は、出だしから引き離し、危なげなく勝ち進み13日(木)に決勝に向けて台湾と対戦します。

 

 

 引き続き、応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

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