バックアップチーム(次世代アスリートの育成)について

バックアップチーム(次世代アスリートの育成)について

【本事業趣旨】

夏季デフリンピック競技大会における直近大会以上の金メダル獲得ランキング到達を目標としています。
日本選手団の活躍が不可欠であることから、本大会における政策目標の実現に寄与するため、当該年に 活躍が期待される年代の競技者に対して重点的・計画的な発掘・育成・強化を行う指導体制を整備する
ものです。

 

【内容】

夏季デフリンピック競技大会における金メダル獲得を目標とし、アジア太平洋や世界選手権大会等に おいて、 世界ランキング第10位以上の入賞実績を有する「メダル・ポテンシャル・アスリート(MPA)」を 輩出するとともに、2021年以降にも持続する育成・強化マネジメントシステムの確立に努める。

 

【バックアップチームの選出】

当協会では下記8名をバックアップチームとして選出いたしました。

木村 匠(神奈川県)
木村 渉(神奈川県)
伊東 勇哉(東京都)
藤本 智仁(栃木県)
髙橋 来海(北海道)
神谷 綾音(神奈川県)
矢ヶ部 真衣(福岡県)
矢ヶ部 紋可(福岡県)

 

4年後、8年後を見据え、次世代を担うMPAとなるべく、「2017年度において、13歳以上22歳以下」での 選出となっております。
なお、バックアップチームは随時見直しを行い、必要に応じて変更または追加する可能性があります ことも合わせてお知らせいたします。

本事業につきましては、引き続き進捗状況等、皆様へ情報を発信させていただく所存です。
皆様のご理解ご協力、温かいご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

JBAD強化部

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