先日は、日本ろう者ランキングサーキット大会はお疲れ様でした。

非常に残念なことではありますが、出場された選手に忠告しなければならないことがあります。

 

①私語・プレー遅延は厳禁

※プレーヤーはどんなことがあっても、体力や息切れを回復できるように、または、アドバイスを受けるためにプレーを遅らせてはならない。

公益財団法人 日本バドミントン協会発行 競技規則より

 

②相手選手のことは言わない

※ラケットや身体でネットなどのコート施設を叩くとか、耳障りな掛け声や叫び声を発するなど、競技規則を越えた不品行または不快な行動。

公益財団法人 日本バドミントン協会発行 競技規則より

 

③「イン」「アウト」等のアドバイスを選手に教えてはいけない

※シャトルがインプレーの時、コートの外からのいかなる種類のアドバイスも絶対にしてはならない。

公益財団法人 日本バドミントン協会発行 競技規則より

 

ごく少数の選手による心無いマナー違反によって、当協会に登録する選手全体の信用を失うことになります。

 

以後、このようなことの無いように十分に注意してください。

 

なお、今後の大会でもこのようなマナー違反に類する指摘を受けることがあった場合は、該当する選手に対して選手除籍を含めた厳しい処置を講じることになりますので、そのようなことが起こらないように選手の皆さん、注意してください。

 

 

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