デフリンピックを終えての感想

◇柿内選手

上位に入賞できず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ここまで熱い応援等、ありがとうございました。
ベストコンディションで挑めず残念でしたが今回、優勝した選手や入賞した選手たちと一緒に最高の舞台で戦えて、よい財産になりました。この経験を何かしらの形に活かせられたいいなと思います。
男子は、2年前の世界大会と比べるとかなりレベルが一気に高くなってきたなーと感じました。そして4年後、日本選手から上位選手と互角に戦えるように色々な経験を積んで、頑張って欲しいと思います。
最後に、デフリンピック大会に向けて運営してくださった方、指導・支援してくださった方、大会会場まで応援に駆けつけてくださった方など、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にお世話になりました。
「デフリンピック!!最高!!」

◇沼倉選手

メダルは取れませんでしたが、混合ダブルスで強豪の中国、ロシアに勝ったことは自分の中では大きな自信になりました。男子ダブルスにおいては、世界で戦える位置にいると思いますが、もう一押し欲しいところです。
メダルが取れなかったことは残念でしたが、世界の舞台で勝つことの難しさ、勝つためには何か必要か、身を以て学べたことは自分の中では大きな収穫でした。
ありがとうございました。

◇太田選手

団体戦:ベスト8、個人戦ではシングルス:ベスト16、混合ダブルス:ベスト8の結果となりました。
メダルを獲得することはできませんでしたが、ここまで勝ち進めたのは、応援・支援して頂いた方々のおかげだと感じています。
応援ありがとうございました。
今回の大会で5度目の国際大会ですが、以前と比べて各国のレベルもあがっていました。その中で、強豪国を倒したことは大きな自信に繋がりました。4年後のデフリンピックでは、より練習に励み結果を残せるよう頑張ります。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

◇吉田選手

長かったようで短かったデフリンピック。
振り返ってみると実力的には変わらないが、相手の方のコンビネーション、戦略、気持ちの面で一枚上手で全力を出し切れないまま団体戦ベスト8、ダブルス4位という残念な結果になってしまいました。
メダル獲得出来ず本当に悔しさでいっぱいです…。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

◇品田選手

私自身にとって2回目のデフリンピックが終わりました。
4年前の女子ダブルス4位という悔しさを胸に挑んだデフリンピックでしたが今回も4位で終わってしまいました。
4年間で自分自身ができるようになったこと、上手くなったことは数知れずあると思いますが、それでも簡単には上に進めないのが勝負の世界だと改めて感じました。
一方でミックスダブルスに関しては初めてベスト8まで進むことができました。
合宿で何度も壁にぶつかりましたが、サポートしてくださった方々のおかげでこのような結果を出すことができたと思います。強豪国を2回も倒すことができたことは大きな自信となりました。
最後になりましたが、いつもご指導くださる多くの方々をはじめ、職場の方々、生徒のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

◇長原選手

今回のデフリンピックは自分にの人生にとって大きく残る大会でした。試合が続く中、苦しい場面も多くチームに助けられここまでやってこられたのだなと思っています。
これまで応援してくださったみなさん、バドミントン協会の方々には感謝の気持ちで沢山です。
また4年後のデフリンピックに向けてより一層練習に励んでいきたいと思います。ありがとうございました。
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