大会2日目の結果を報告します。

今日は、団体戦 リーグ3試合目、決勝、3位決定戦が行われました。

決勝リーグ進出の条件は、
Aブロックの1位とBブロックの1位が決勝。
Aブロックの2位とBブロックの2位が3位決定戦に進むという流れでした。
【3試合目】 日本 2-3 韓国

①XD
太田,樋渡 21-11,26-28,16-21 YU Eunkyung,SIN Hyunwoo

②MS
永石 19-21,13-21 SHIN Kyungduk

③WD
樋渡,長原 21-10,21-11 YU Eunkyung,JEONG Seonhwa

④MD
太田,吉田 11-21,21-23 SIN Hyunwoo,Woo Jisoo

③WS
長原 21-10,21-18 JEONG Seonhwa

 

【井上監督から所感】
混合ダブルスのセカンドゲームをリードしつつも、接戦の末、韓国に1ゲーム奪われるファイナルゲームの流れが変わってしまったことが痛かった。

 

【3位決定戦】 日本 3-0 インド

①XD
太田,樋渡 21-17,21-23,21-16 BHAKER,UDAYAKUMAR

②MD
吉田,小堀 21-10,21-19 DABOO,RAVULA

③WD
樋渡,長原 21-7,21-7 SARKAR,WABURKAR

 

【井上監督から所感】
3位決定戦は、3種目先取のため、チーム一段となって挑みました。
混合ダブルスは1ゲームとられながらも、
絶対メダルを取るぞ!あきらめない気持ちで集中したプレーができた。
この勝利があとに続く、男子ダブルス、女子ダブルスへのよい流れになったと思う。
結果、3-0で勝利し3位になることができた。
明日からは、個人戦が始まります。
個人戦も、自分のベストを尽くし頑張ってもらいたいと思います。

結果:アジア太平洋ろう者バドミントン選手権団体戦結果

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