<夏季デフリンピック>早瀬「東京五輪パラに結びつけたい」 6/28(水) 19:08配信 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000057-mai-spo

◇日本選手団の壮行会
聴覚障害を持つ選手による国際大会、夏季デフリンピック(7月18~30日、トルコ・サムスン)に出場する日本選手団の壮行会が28日、東京都内で行われた。主将の早瀬久美(自転車)は「今回の活躍で2020年東京五輪・パラリンピック(の成功)に結びつけたい」と意気込んだ。
日本選手団は全21競技のうち、陸上、競泳、サッカーなど11競技に男女計108選手が参加。日本は前回13年大会で金2、銀10、銅9を獲得。今回は金5、銀・銅ともに10個を目指している。
丸川珠代五輪担当相は大会での活躍により「多くの人に関心を持ってもらい、障害者スポーツ全体の理解促進につなげてほしい」と語った。

毎日新聞(6月29日)から抜枠

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