夏季デフリンピック 日本代表選手が清水さいたま市長を訪問
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00010003-teletamav-l11
※動画あり

7月18日からトルコ共和国のサムスンで開催される聴覚障害者の国際スポーツ大会「夏季デフリンピック」の日本代表選手がさいたま市の清水市長を訪ね、大会への意気込みを語りました。 清水市長を訪問したのは、さいたま市出身でデフリンピックサッカー日本代表の林滉大選手(20)と市の職員でバドミントン日本代表の沼倉昌明選手(31)です。
清水市長は手話で自己紹介をして、「サッカーやバドミントンは強豪国との対戦になりそうですが、2人の活躍を期待しています。海外の選手との交流も深め、たくさん仲間を作ってきてください」と激励しました。
これを受け林選手は「国際的な試合は初めてで、緊張もあるがとても楽しみ」と話し、沼倉選手は「メダル獲得を目指して夢中でプレーする」と意気込みを語りました。

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