新年明けましておめでとうございます。

2017年の年頭にあたり会員の皆様のこの一年のご活躍とご健康を心よりお祈り申し上げます。
昨年は当協会の発展のためにご尽力を賜り、厚くお礼を申し上げますとともに、引き続きご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

去年のバドミントン界の様子を振り返って見ますと、リオオリンピックでは女子ダブルスで日本初となる金メダルなどをもたらし、日本中からもバドミントン競技が注目されつつあります。
日本ろう者バドミントン協会におかれましても、2017年7月にトルコ・サムスンで開催されます、第23回夏季デフリンピック競技大会に向けてナショナルチームそれぞれが日々鍛錬に励まれております。

2017年はデフリンピック・イヤーとなります。2013年のブルガリアでのデフリンピックは女子ダブルスで4位という結果となりましたが、2009年以来のメダル獲得となるよう、当協会としましても総力をあげてサポートしていく一存でございます。
そして、皆様の応援はデフリンピックに行かれる選手の大きな力となり得ますので、どうか盛大な応援を何とぞよろしくお願いいたします。

併せて、日本でバドミントンをやられている聴覚障害者に対しましても大会や合宿の場など、更なる技術向上が図れる場を提供していき、微力ながらもデフ・スポーツの底上げに貢献して参りたいと考えております。

最後になりましたが、皆様が健やかで明るい年になられますよう祈念いたしまして、新年の挨拶とさせていただきます。
今年もよろしくお願いいたします。

日本ろう者バドミントン協会 会長 中西 潤tori-hanko-1

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