新年明けましておめでとうございます。
2016年の年頭にあたり会員の皆様のこの一年のご活躍とご健康を心よりお祈り申し上げますと共に日本ろう者バドミントン協会の発展のためにご尽力頂きますようお願い申し上げます。

去年のバドミントン界の様子を見ますと日本ろう者バドミントン協会は、多くの国際大会に選手を派遣し素晴らしい成績を残しております。
その筆頭は、世界ろう者バドミントン選手権、アジア太平洋ろう者競技大会に参加をし、そのほとんどの大会で上位入賞をはたし、日本が世界の中で確固たる地位を保持して、大変喜ばしいことです。

今年の干支は「申(さる)」。申年は日本ろう者バドミントン協会にとっては大変縁の深い干支です。
12回前の申年である第1回日本ろう者バドミントン選手権が初めて開催されたことは、大変光栄なことと思っています。
5月に日本ろう者バドミントン選手権が兵庫県で開催され、その会場地と決定と運営の為の人員の確保を早急に進めなくてはなりません。
当時、秋山雅彦副会長が第1回日本ろう者バドミントン選手権の準備がやたら大変だった記憶がありますが、私は過去において、体育大会をはじめ大きな大会の開催に係わってきましたが、何といっても大事なことは「人」です。お金や物は無くても人さえ居ればどんな困難でも乗り越えられるというのが私の持論です。
これらの大会を成功させるには、非常に多くの人が係わります。

全国から参加する選手の皆さんが気持よく、楽しく試合が出来るように、余り時間がありませんが、今から心がけていきましょう。

今年も健やかで明るい年になりますように。よろしくお願いいたします。eto-saru-hanko2

日本ろう者バドミントン協会 会長 中西 潤

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